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実験設備
遠心分離機

CN-1050 (AS ONE)

分液操作で生じたエマルジョンを速やかに解消できる。後処理にかかる時間を大幅に減らせる。

マイクロ波反応装置

Monowave 300(Anton Paar)

反応系中にマイクロ波を照射し、反応促進を可能とする。一晩かかる反応も,ものの数分で完了させられることも。

核磁気共鳴装置(NMR)

JMN-ECZ400 (JEOL)

得られた化合物の構造決定に用いる。オートサンプラー24本付きで終夜測定も全自動!2次元NMRも自在に測定できます。

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GC/MS

GCMS-QP2010 SE (島津製作所)

ガスクロマトグラフィーによる分離と質量分析を同時に行い、成分の定性および定量に用いる。反応の追跡にも利用できる。

赤外分光計

ALPHA-E (BRUKER)

有機化合物に含まれる官能基を調べて,試料の構造解析に用いる。非常にコンパクトな装置で場所を取りません。

有機合成装置

PPS-5510 (EYELA)

​5つの異なる反応温度を一挙に検討可能。それぞれの温度につき,反応管を3本入れられる特注ヒートブロックも装備。

低温反応装置

PSL-1800 (EYELA)

-80℃~0℃までの反応温度を厳密に設定して反応を行うことができる。低温反応の再現性は抜群!

低温反応装置

UCR-150N (Techno Sigma)

-100℃~+20℃まで使用可能。コンパクトかつ静音であり、フロー反応にも大活躍しています。

質量分析装置(ESI/DART)

JMS-T100LP (JEOL)

分子量を精密測定することで、単離した化合物の組成解析を行う。DART法も利用できるので、操作性にも優れている。

マイクロフローリアクタ―

​PHD ULTRA Series  MA1 70-30xx(HARVARD)​

0.1秒単位で精密に反応時間を制御できる。

​従来のフラスコを用いたバッチ反応では

行えないような検討も可能!

光学顕微鏡

Axio Imager.Z1(ZEISS)​

​μmスケールで試料を観察できる。主に高分子微粒子の研究で使われています。

HPLC

LC-9201 (日本分析工業株式会社)​

分析種を固定相及び移動相との相互作用の差を利用して高性能に分離して検出する。

UV-Vis

SEC2000 (BAS Inc.)

紫外可視領域の光により溶液や固体の

吸収、反射、透過スペクトルを測定する。

遠心クロマト

LD-11 (ABLE)

遠心力を利用して,高い分離効率で一度に試料を分離精製できる。

分析用液体クロマトグラフィー

​ダイセル社製のカラムを用いて,キラル化合物の分離を行う。

​超音波洗浄機

 (型番)

器具の洗浄だけではなく、化合物を溶媒に溶かすときなどにも役立つ。

エバポレーター

REN-1 (IWAKI)

減圧によって反応系中の溶媒を留去する。後処理・精製後に大活躍。

グローブボックス

 DV型 (AS ONE)

​空気中で不安定な物質を扱う際に,不活性ガスを満たしたグローブボックス中で秤量や反応をおこなう。

振とう機

BW101 (ヤマト科学)

振とうを自動で行う装置。

蛍光光度計

 (型番)

蛍光のスペクトルと強度を測定し,化合物の性質と濃度を調べることができる。

​薬品庫

(ヤマト科学)

ラッチつきの引き出しがある薬品保管庫。大地震でも引き出しが勝手に開くことはなく,試薬瓶の破損を防止できる。

真空ポンプ

反応前の前処理や,精製後に残った溶媒の除去に利用。

マグネチックスターラー

​磁石の力で,反応溶液をスムーズに攪拌させる。

​精密天秤

 

0.1 mgの質量まで測定可能。微量での反応を行うために必須。

冷凍庫
MPLC

EPCLC-AI-580S(山善)

真空デシケータ
​ドラフト
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